黄色い涙

黄色い涙

嵐が主演の映画なので、「ピカ☆ンチ」タッチと言うか、「嵐の宿題くん」のノリを期待していたのですが、平凡な青春映画でした。
「東京オリンピック」開催を翌年に控えた1963年の阿佐ヶ谷界隈を舞台とした映画なので、「三丁目の夕日」のあとの世界が垣間見れます。
ニノが漫画家。
相場ちゃんが歌手。
リーダーが画家。
翔くんが小説家。
…を目指す芸術家という設定で、この四人がニノの家に住み込んでいたひと冬の出来事を綴っています。
「トキワ壮の青春」かい…という突っ込みをいれたくなりますが、ニノを除いては芸術家として成功した人がいない辛いお話でした。
せっかく嵐の映画なのにマツジュンがあまり絡まないのが残念。
この時期、榮倉奈々の映画に出ていて急がしかったのでしょうか?
犬童一心さんの映画はまだあたり外れがあって、これは外れの部類だと思いますわ。
(2007/10/16)



製作年度:2007
監督:犬童一心
脚本:市川森一
原作:永島慎二「若者たち」
出演:


村岡栄介:二宮和也
井上章一:相葉雅紀
下川圭:大野智
向井竜三:櫻井翔
勝間田祐二:松本潤
時江:香椎由宇

タグ:二宮和也

posted by みどりぶた at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | か行
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